演題1.湧永製薬(株)は、遺伝子組み換え技術によって、1981年世界で初めて消化管ホルモン、セクレチンの生産に成功、続いて1984年ヒト上皮細胞成長因子(EGF)の量産にも成功した他、高感度遺伝子診断法を開発した。他方、にんにくに関する分子生物学的研究も推進している。これらの話を分かり易く紹介していただきます。
演題2.中国電力(株)は、電力利用技術(農業関係)として、省力化、周年栽培などを目指して、水耕栽培による植物工場等の研究を行っている。
環境保全技術として、アマモ組織培養、アオコ有効利用、微細藻類によるCO2資源化、微生物による環境保全技術等の研究を行っている。これらの現状についてご照会していただきます。