第74回 平成5年6月23日(水)
演題 植物における遺伝子導入技術の現状とその展望ーシロイヌナズナの例を中心にしてー
赤間一仁(島根大学理学部)
近年、植物細胞に外来遺伝子を導入する技術が確立され、生体内での遺伝子の発現制御様式を解明する上で必須の手段となっている。
今回は「植物におけるショウジョウバエ」とよばれ分子遺伝学的な解析に適したシロイヌナズナを取りあげ、遺伝子導入法の具体例とそれを用いた新たな研究の流れについてお話しされます。
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島根大学 総合科学研究支援センター 遺伝子機能解析部門 shimane-u.org