公開日 2012年06月20日
第93回 遺伝子機能解析分野技術講習会
「半導体シーケンサが時代を切り開くーパーソナルゲノムマシンの時代へー」
日時:2012年7月13日(金) 13:30〜15:00
場所:生物資源科学部1号館11階セミナー室2
担当:平良 光氏(フィールドアプリケーションサイエンティスト)
ライフテクノロジーが新たに提案するパーソナルタイプの次世代シーケンサ、Ion PGMシーケンサをご紹介いたします。この技術は、DNA複製時に放出される水素イオンを半導体センサーの中で信号に変換し、塩基を解読していくという、革新的かつシンプルなケミストリがベースとなった次世代シーケンサです。水素イオンを検出するという、最もシンプルな配列決定方であるため、蛍光標識、光学系、スキャニングを必要としません。これにより、低コスト解析が可能になりました。
この技術は尚も進化を続けており、200bのリード長で1GBまでのシーケンスを可能にし、更なるリード長の伸長、スループットの向上、ペアエンドシーケンス、メイトペアシーケンスへの対応など、次々と研究者のニーズに応えていきます。世界中の研究者が技術の革新性と拡張性を評価し、さらに進化を続けるシーケンサを研究のパートナーとしてぜひご活用下さい。新製品Ion Protonもご紹介します。
アジェンダ
・Ion PGMの原理とワークフロー
・アプリケーションのご紹介
・ポテンシャル・データ解析
・質疑応答
セミナー後、各種ご相談承ります。
詳細はhttps://gene.shimane-u.ac.jp/lecture.htmをご覧下さい。
問い合わせは中川(内線2820)までお願いします。
「半導体シーケンサが時代を切り開くーパーソナルゲノムマシンの時代へー」
日時:2012年7月13日(金) 13:30〜15:00
場所:生物資源科学部1号館11階セミナー室2
担当:平良 光氏(フィールドアプリケーションサイエンティスト)
ライフテクノロジーが新たに提案するパーソナルタイプの次世代シーケンサ、Ion PGMシーケンサをご紹介いたします。この技術は、DNA複製時に放出される水素イオンを半導体センサーの中で信号に変換し、塩基を解読していくという、革新的かつシンプルなケミストリがベースとなった次世代シーケンサです。水素イオンを検出するという、最もシンプルな配列決定方であるため、蛍光標識、光学系、スキャニングを必要としません。これにより、低コスト解析が可能になりました。
この技術は尚も進化を続けており、200bのリード長で1GBまでのシーケンスを可能にし、更なるリード長の伸長、スループットの向上、ペアエンドシーケンス、メイトペアシーケンスへの対応など、次々と研究者のニーズに応えていきます。世界中の研究者が技術の革新性と拡張性を評価し、さらに進化を続けるシーケンサを研究のパートナーとしてぜひご活用下さい。新製品Ion Protonもご紹介します。
アジェンダ
・Ion PGMの原理とワークフロー
・アプリケーションのご紹介
・ポテンシャル・データ解析
・質疑応答
セミナー後、各種ご相談承ります。
詳細はhttps://gene.shimane-u.ac.jp/lecture.htmをご覧下さい。
問い合わせは中川(内線2820)までお願いします。