公開日 2019年07月17日
遺伝子機能解析部門で開発された植物用オルガネラ標的蛍光タンパク質pGWBによって、ER、核、ペルオキシソーム、ミトコンドリア標的sGFPやTagRFPを用いたプロモーター:レポーター解析を行うことができます。蛍光タンパク質をオルガネラに集積させることで蛍光シグナルが強くなり、発現が低いプロモーターでも検出が可能です。また、蛍光バックグラウンドが高い組織でもレポーターの蛍光を明瞭にモニターすることが可能です。
詳細は「植物ベクター」のページをご覧下さい。
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