公開日 2021年11月04日
第256回 遺伝子機能解析部門セミナー
(令和3年度 総合科学研究支援センター公開講演会、第379回細胞工学研究会講演会)
日時:2021年11月19日(金)15:00-16:30
方法:Zoom(参加ご希望の方は、左メニュー「公開講座・講演会」>令和3年11月19日 公開講演会の「資料」で表示されるチラシに記載の方法でお申し込みください。)
演題:日本の養液栽培・・・その可能性と課題
講師:浅尾俊樹 氏(島根大学学術研究院農生命科学系)
日本における養液栽培は第二次世界大戦後に始まりました。誰が何の目的で始めたのでしょうか。その後、いくつかのブームが来て、今では植物工場のブームに乗って発展しようとしています。その中で、当研究室では養液栽培の可能性と課題について研究を進めています。透析患者用低カリウムメロンおよびサツマイモ、アスリート向けおよび高血圧患者用高カリウムサツマイモ、LED等の人工光によるワサビの生産、そして、植物の自家中毒を研究テーマにしています。講演会では「養液栽培だから」できることとその課題について紹介したいと思います。
(令和3年度 総合科学研究支援センター公開講演会、第379回細胞工学研究会講演会)
日時:2021年11月19日(金)15:00-16:30
方法:Zoom(参加ご希望の方は、左メニュー「公開講座・講演会」>令和3年11月19日 公開講演会の「資料」で表示されるチラシに記載の方法でお申し込みください。)
演題:日本の養液栽培・・・その可能性と課題
講師:浅尾俊樹 氏(島根大学学術研究院農生命科学系)
日本における養液栽培は第二次世界大戦後に始まりました。誰が何の目的で始めたのでしょうか。その後、いくつかのブームが来て、今では植物工場のブームに乗って発展しようとしています。その中で、当研究室では養液栽培の可能性と課題について研究を進めています。透析患者用低カリウムメロンおよびサツマイモ、アスリート向けおよび高血圧患者用高カリウムサツマイモ、LED等の人工光によるワサビの生産、そして、植物の自家中毒を研究テーマにしています。講演会では「養液栽培だから」できることとその課題について紹介したいと思います。