公開日 2024年09月18日
第276回 遺伝子機能解析部門セミナー(9/26)
「カイコの摂食行動を調節するドーパミン受容体」
(第403回 細胞工学研究会)
日時:令和6年9月26日(木) 13:00〜14:00
場所:島根大学生物資源科学部1号館101講義室
演題:カイコの摂食行動を調節するドーパミン受容体
演者:太田 広人 教授(崇城大学・生物生命学部・応用微生物工学科)
我々はカイコBombyx moriのドーパミン受容体(BmDopRs)の機能及び生体内での役割
について調べてきた。研究を進めるなか,BmDopRsはカイコ幼虫の摂食行動調節に深く関
わっていることが分かってきた。本セミナーでは,カイコの摂食行動調節におけるドーパ
ミン(DA)とその受容体,特にサブタイプBmDopR3の重要性に関する最近の成果を中心に
概説する。将来,BmDopR3に作用する天然成分や化合物を見出すことができれば,人工飼
料や摂食行動制御剤の開発といった養蚕や害虫防除の分野への波及が期待される。
Key words: ドーパミン,GPCR,カイコ,摂食行動
司会:塩月 孝博(島根大・生物資源)
「カイコの摂食行動を調節するドーパミン受容体」
(第403回 細胞工学研究会)
日時:令和6年9月26日(木) 13:00〜14:00
場所:島根大学生物資源科学部1号館101講義室
演題:カイコの摂食行動を調節するドーパミン受容体
演者:太田 広人 教授(崇城大学・生物生命学部・応用微生物工学科)
我々はカイコBombyx moriのドーパミン受容体(BmDopRs)の機能及び生体内での役割
について調べてきた。研究を進めるなか,BmDopRsはカイコ幼虫の摂食行動調節に深く関
わっていることが分かってきた。本セミナーでは,カイコの摂食行動調節におけるドーパ
ミン(DA)とその受容体,特にサブタイプBmDopR3の重要性に関する最近の成果を中心に
概説する。将来,BmDopR3に作用する天然成分や化合物を見出すことができれば,人工飼
料や摂食行動制御剤の開発といった養蚕や害虫防除の分野への波及が期待される。
Key words: ドーパミン,GPCR,カイコ,摂食行動
司会:塩月 孝博(島根大・生物資源)